Bottom fishing disaster, this is the gap between retail investors and whales.
Sounds good, but you still have to read the market direction.
That's why chasing trends matters more than stock picking, that's the real truth.
Former garbage stocks went crazy, but I was still bottom fishing blue chips, brutal.
Timing > stock selection, gotta carve this into your brain.
Follow the rhythm, otherwise you're just a stepping stone for others.
最近A株は一連の上昇相場を迎え、株価指数は4100ポイント関口に至り、単日の売買高も3.1万億元の大台を突破した。ニュースメディアは争ってこれを報道し、投資家は歓声をあげ、市場全体は楽観的な雰囲気に満ちている。
しかし興味深いことに、長期的にA株に強気な見方をしていた有識者たちがかえって困惑している。彼らは株価指数が3700ポイント付近をさまよっていた昨年、散戸に何度も慎重になるよう促し、自信たっぷりといわゆる「底値論」を唱えていた。彼らの論理に従えば、その時こそが本当の乗車機会だったはずだ。その結果どうなったか?相場は硬直的に2000ポイント以上上昇し、後発組がかえってより大きな利益を得た。
これは気まずい。「良い人を心がけ、良い株を買う」という名言があるが、一見道理に叶っている。問題は、いわゆる「良い株」がこの相場では平凡な成績しか上げていないことだ。銀行、白酒、消費優良株といった高配当で一見堅実な株が、今回の上昇トレンドに追いつかなかった。むしろかつて「ダメ株」と貶されていた銘柄が急騰し、目がくらむほどだ。
株式市場の残酷さはここにある。毎営業日、弱肉強食のゲームが繰り広げられている。量的取引、大口取引、チップス争奪など、様々な手段が次々と登場する。大型資金が集合競争相場を行う際、散戸は市場の推移を全く理解できない。時には自分が「良い株」を選んだと思っても、結果は相場を逃し、他人が稼ぐのをただ眺めることになる。
本当のところ、株式市場の「良い人」がどれだけいるのか、誰も判然としない。ただ確実なのは、ここでは毎日利害の博奕が繰り広げられているということだ。どうやって個人投資家を稼がせないようにするか、どうやって相場をコントロールするか、どうやって洗盤して玉を拾集するか、手口は多くある。だから「良い株を買う」という理論は実は半分だけしか語っていない。本当に重要なのはタイミングと相場の流れだ。
過去10数年、A株は確かに価値投資の世界だった。良い企業を持ち、配当を受け取って大寝する投資家が稼いでいた。しかしこの2年は市場スタイルが変わり、稼ぎの論理も変わった。産業高度化、新興分野、高成長銘柄が市場の追求する方向だ。もし古い投資哲学に執着し続けるなら、必然的に相場を逃すだろう。
相場が答えを出した。株価指数が3700から4100に上昇したこのプロセスにおいて、従来の価値投資理念を貫いた投資家の収益率は、思考の転換を敢えてした人たちより低かった。これは価値投資に問題があるということではなく、時代が変わり、市場の駆動力が変わり、投資家の選択肢も変わるべきだということだ。
だから「良い株」の定義にこだわるよりも、市場が何を考えているのかを読む力をつける方がいい。政策の指向性、産業トレンド、資金の流向こそが株価の騰落を決定する鍵だ。市場のリズムに従い、柔軟に戦略を調整してこそ、この硝煙のない戦場である株式市場でより長く生き残ることができる。