中国の研究室が、コーディングでClaudeと互角に渡り合い、価格が5分の1のオープンモデルを公開した。


その名はGLM-5.2、6月13日にリリースされた。MITライセンスなので、誰でもダウンロード、実行、修正、ビジネス構築が可能。APIキーやゲートキーパー、月額課金は一切ない。
ベンチマーク結果:
→ エージェント型コーディングでClaude Opus 4.8と数ポイント差
→ 実際のプルリクエスト作業でGPT-5.5を上回る
→ 主要フロントエンドデザインボードで全Claudeモデルを抑え1位、実際の開発者によるブラインドテストでの投票結果
次にコスト。
同じ知識作業タスク、3つのモデル:
→ GLM-5.2:2.40ドル
→ Claude Opus:10.40ドル
→ Claudeの最上位モデル:31ドル
同じ仕事を10分の1の価格で実現。
中国は最先端に近いモデルを全世界に無料で提供し、「さあ、作れ」と言っている。
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