常識的に言って、日本vsスウェーデン、オランダvsチュニジアはどちらも大球になるはずです。技術分析をしてみます。


ブラジルはC組で首位突破が決まり、決勝トーナメントではF組2位と対戦します。しかしF組のオランダと日本は、対戦成績が同じで得失点差も同じ、ただオランダが7得点、日本が6得点です。
誰もカップ戦で満タンのブラジルと当たりたくないと信じています。とはいえ先日の親善試合では日本が2点差を追いついて逆転したこともありました。F組2位は32強レベルだと思います。一方F組1位はまずモロッコと対戦し、次に南アフリカとカナダの勝者と戦うので、おそらくベスト8です。オランダはともかく、日本にとっては歴史的な突破です。
ですからこの2試合はハンデ2.5勝ちで予想できます。彼らの相手について、スウェーデンは現在3ポイントで、大敗しなければおそらく突破できるので、全力で守備に徹するでしょう。一方チュニジアは既に名誉挽回の戦いであり、全力で守っても耐えられません。
日本のオッズが正常ではありません。何が起きたのか分かりません。ミスマッチでしょうか?誰か理解できますか?
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