海力士とKospiのテクニカル分析


海力士の段階的な底は到達しました。昨日、5月20日の安値に対して行われた見かけ上の下抜けを、出来高を伴って確認し、回収する動きがありました。長い下ヒゲを引き、巨大な出来高で、有力機関投資家が買い向かったことを示しています。下落トレンドラインは6回叩き落とされました。6回目は一度偽突破して下落して戻り、7回目で本当の突破となりました。突破の最終到達位置は、押し目でトレンドライン、上方のM字ヘッドのネックライン、そしてギャップの位置である2560000という3重の合流によるレジスタンスで、そこでもう一度壁に当たって下落するはずです。MUとSNDKも同様です。
Kospiの最安値6450は、基本的に2026年3月の高値まで戻っており、6450のギャップも埋まりました。見かけ上の下抜け→回収という動きも行っています。黒いトレンドラインを押し戻して反発する上限は8050で、7700-8050では減らす(利確して減算する)べきです。
MU4.86%
SNDK5.05%
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