おそらくAI企業は、自社の大規模言語モデルの利用量の増速が、建設中のデータセンターのスピードに追いつかなくなっていることに気づいたのでしょう。それでユーザーが他社の大規模モデルへ移ったのではないかと疑い始めた…


だから、リセット用のクレジットなどの価格競争の手段でしか、ユーザーをつなぎ止められない…
問題は、可能性はないのか?
ただ単に、ユーザーたちが気づき始めたのは、実は数日AIを使わなくても、生活や仕事の効率は何も変わらないということ。最初に高頻度で使われると想像されていたシーンは、実際には 想像していたほど切実ではなかった…
私自身の感覚では、AIは確かにとても使いやすい。でも、需要の「硬さ」という点では、デリバリー(出前)プラットフォームのほうがまだ上だ…
私はAIへのニーズすら、毎朝コーヒーを1杯入れる優先度のほうが高いくらいだ…
この業界のバブルは、投資・株価・バリュエーションのバブルではなく、市場需要をはるかに超える計算資源(算力)を供給してしまっていることによるバブルなのかもしれない…
それはちょうど、アフリカのある国が緊急に食糧物資を必要としているのに、どこに何百隻もの貨物船を送って、トイレットペーパーを積み上げるようなものです🧻…
必要か?――確かに必要だ…
ただ…ちょっと違う…
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