$BTC 64000 崩れ落ちそう!トランプの戦争は打つほど熱くなるが、今回は強気はまだ耐えられるのか?



みんな、ビットコインがまた64000に戻ってきた。見覚えある感じだよね?これまでこの位置に来るたびに跳ね返ってきたけど、今回は状況が本当にちょっと違う。

トランプのイランへの戦争はすでに5か月目に入っていて、本来は数週間で片付くはずだったのに、今やどんどん深みにハマっている。米軍はイランを連続13日間攻撃し、米兵18名が戦死。ブレント原油は100ドルを突破し、米国のガソリン価格も一気に急騰。すぐに中間選挙だっていうのに、この局面ではトランプが誰よりも焦っている。

これ、BTCと何の関係があるの?関係ありすぎる。原油が上がる=インフレが下がらない=FRB(米連邦準備制度)が利下げできない=リスク資産は全部殴られる。BTCはデジタルゴールドだけど、この数週間の値動きは皆も見ているはず。米株が下がれば一緒に下がる。避難所としての属性?流動性が縮む局面では、結局ただの高リスク資産だ。

次にチャート。65400の上から一路押されて63666まで。MA7、MA25、MA99が全部頭の上から押しつけてきていて、空売り(ショート)の並びになっている。現在値63950。直近安値63666までは、あとほんの一息。ここを一旦支えられないと、下は62000。

ミグの取引(操作)方針:
押し目の戻り(反発)を狙って 64300 - 65000 付近で再エントリーのショート。攻めるなら、64000上でも軽めにショートを試す。
ロングは、刺さる(急な下げ)ような動きが入って62500 - 62000付近で底堅くなるのを待ってから、再度テストする

個人的な見解: 地政学的不確実性がさらに増している。原油の急騰はリスク資産にとっては良いことではない。BTCは短期的に大きく上がるロジックが見えないので、まずは守り優先。

#直通IPO第二期JerseyMikes
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