今回の空売りで回収できたのは、下落を見てから追いかけることが重要だったからではなく、前に高値まで駆け上がった後、チャート上でずっと本当の買い支えができていなかったからです。0.4506付近では、まず空売りの考え方を観察に入れておき、リバウンドが再び押し戻されるのを待って、それが単なる普通の押し戻しではないと確認しました。



途中のレンガ(磨盤)みたいな時間はかなりつらかったです。価格が何度か上に引っ張られようとしたものの、結局は売りの圧力に押し下げられてしまいました。正直、その時は少し焦りもありました。偽のブレイクが起きたあとも、そのまま相場が崩されるのが一番怖かったです。でも、空売りのロジックは崩れていなかったので、いくつかのリバウンドの陽線・陰線だけで自分が勢いづいてしまうことはありませんでした。

その後、相場は0.4506からずっと0.2963まで下がっていきました。この取引の結果はすでに+839.7%に相当します。下落が一歩ずつ目標を達成していくのを見ているのに、むしろ心は特別な興奮というより、当初の高値でプレッシャーを受けたまま慌てて飛び降りなかったことへの安堵が大きかったです。

仮想通貨の世界に長くいるとわかります。実際に難しいのは方向性を判断することではなく、判断が当たった後に自分がそれを保ち続けられるかどうかです。今回私に納得を与えてくれたのは、チャート自体が答えを出してくれたことでした。空売りは当てずっぽうではなく、何度も検証したうえで導き出されたものです。

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