7.27 2枚$ETH 売り(空売り)分析


エントリー:1960 - 1980 で空売り
防衛の損切り:1986
第1目標:1925 - 1935
第2目標:1905 - 1915
2枚は寄り付きの早い時間に高値を試し、1966.97の当日高値を付けた後、その後のリバウンドの高値が徐々に下がり、全体としては「高値をつけてからの下落」「段階的な圧力による下落」という構造になっています。短期のリバウンドでは出来高が継続して縮小しており、今回の上げは「上昇が終わった後の弱い値動きによる修復」に過ぎません。買い(ロング)側には持続的な増加資金が不足しており、現状の圧迫された相場を覆すのは難しいでしょう。
1960~1980は上方の大きな範囲での重要な圧力(レジスタンス)区間です。先行の高値やロング側の損失回避(買い方の損切り)で捕まっているポジションがこの区間に集中しており、価格が反発してこの区間に入ると大量のロングが利確して逃げやすくなります。売り圧(抛圧)は十分です。相場が出来高を伴って1986をしっかり上回って定着できない限り、今回の「高値からの下落」という震盪(しんとう)による下方向の構造は崩れません。反発が圧力区間まで到達したら、分割して空売りを仕掛け、ロング側が勢い不足のリズムに沿って、戻り売り(下落局面)を狙って駆け引きします。
ETH3.66%
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