この案件でいちばん印象に残っているのは、最初のリバウンド(反抽)で騙されて降りなかったことです。$ASTEROID は0.0001670 付近でかなり強く見えて、いったんは買い支え(ラ盤)の味がしたこともありましたが、高い位置では最後まで継続して受け止められず、何度か上に突っ込んでも押し戻されました。なので、私はそれを探りだと考えるほうが自然だと思っています。



保有期間中は確かに少しきつかったです。価格が何度も横ばいに推移して、うずうずしているときは早めに離脱したくもなりました。ですが、その後は反抽がどんどん弱くなり、重要な位置が下へと切り下がり始めました。0.0000755 付近で連続して投げ売りが出てきて、ようやく売り方が本当に余地を開けたといえます。

この流れの最終結果は +1077.63% で、当時の予想よりもさらに盤石でした。「下がったから空売りだ」と見たわけではありません。高値での売り圧、リバウンドの力不足といった問題がずっとあり、相場はただ下落でそれらを拡大しただけです。

この波が終わったあと、私は売り方のロジックにいっそう納得しましたが、だからといって興奮しすぎることはありません。正しい方向を見るのは第一歩にすぎず、「挽回の重石」に耐えて、追いかけて建てないことができても、最後は自分のリズムでこの利益をしっかり確保しないといけません。

$BTC $ETH
ASTEROID-14.74%
BTC-3.31%
ETH-4.64%
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