利空を見たあとでも、多くの人はまだリバウンドを待っている。こちらはすでに弱気(空頭)の気配を嗅ぎ取っている。値動きが終値内で何度も揺さぶられているとき、$ICP はにぎやかに見えたが、実際には毎回、上の高値まで引き戻されるとすぐに弱くなっていて、買い板(買い注文)はそもそも継続的な受けが形成されていなかった。



ICPで観察すると、上値の抑えが有効に食われていない。価格は 2.528 付近で反復的に様子見していたのに、出来高(量能)は逆にだんだん薄くなっていた。だから当時の提示は追随して買うことではなく、リバウンドが終わったあとに「ロング(開多)」を待つ、というものだった。これは勘ででたらめに当てたわけではなく、値を上げても誰も引き受けない細部を見たからだ。

現在は 2.114 がすでに方向を明確にし、ショートの利確が +788.66% に到達していて、リズムも正確に踏めている。まずは 80% を確定して、残り 20% はコスト(原価)保護のために持ち、さらに下がり続けるならそのまま走らせる。もし突然の反発(反抽)があっても、利益が再び重要な価格帯に戻ることは許さない。

リスク管理を先にやるのは理性的ということ。損したら切るのは「潔く断ち切る(壮士断腕)」ということ。利益を先に回収してこそ、メンタルが安定する。

今は突っ込む(追う)タイミングではない。この区間を逃したら次の一発を待つ。新しい構造ができてから見ればいい。

$BTC $ETH
ICP-4.97%
BTC-4.13%
ETH-5.49%
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