コロンビアは69人が死亡した軍用機墜落事故を調査中、医師が遺体の身元を特定

ボゴタ、コロンビア(AP)— コロンビアの法医学専門家は、水曜日に国内南西部での軍用輸送機墜落事故で死亡した69人の治安部隊の遺体の身元確認作業を行った。一方、当局は事故の原因を調査している。

アルフリディス・ジュリオは、コロンビアの首都ボゴタの法医学研究所の外で、月曜日のプトマヨ州での事故で死亡者リストに載っていた19歳の兵士カレース・ジュリオ・セベリチェの情報を求めて待っていたが、遺体の確認はまだできていない。彼は休暇で帰省中に事故に遭った。

「頭がくらくらします。何をすればいいかわからず、ただ待つしかありません」とジュリオはAP通信に語った。

ヘラクレスC-130は、現地時間午前9時40分にプエルト・レギサモの空港から離陸した直後に墜落した。コロンビア航空宇宙軍によると、1分後に空港の滑走路から約1.8キロメートル(1.1マイル)離れた地点で墜落した。

地元住民が最初に現場に駆けつけ、黒煙と炎の映像を記録した。一部の民間人は負傷者の救助を手伝い、バイクで医療センターへ運んだ。

事故現場には最初に到着した住民が映像を撮影し、煙と火の黒い雲を映している。

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