セレシウス元CEOのマシンスキー氏、12年の刑を覆すための申し立てを提出
Cointelegraphによると、5月30日、破綻した暗号資産レンディング・プラットフォームCelsiusの元CEOであるAlex Mashinskyが、ニューヨークの裁判所にて詐欺および市場操作に対する12年の刑を覆すための申し立てを行った。申し立ての中でMashinskyは、FTXの創業者であるSam Bankman-FriedがCelsiusを破壊するつもりであり、CELトークン市場を操作したと主張した。Mashinskyは、裁判官に対しFTXの信託に関するいかなる主張も却下するよう求め、Celsiusの元最高収益責任者(Chief Revenue Officer)であるRoni Cohen-Pavonからのテキストメッセージ記録を提出し、その中で当該プラットフォームに対する敵対的買収が試みられたと申し立てた。