#CXMTDebutsWith90.1BTradingVolume 中国のチップメーカーCXMTの株価は、取引所での初日、500%超の上昇を記録した。
中国のメモリーチップメーカーCXMTの株価は、上海での初日、500%超の上昇となり、時価総額3.65兆元で中国で最も価値のある上場企業の地位にまで浮上した。CXMTは、57.9億元の規模で実施した新規株式公開(IPO)により、中国本土では2010年以来最大のIPOを実現した。
中国のチップメーカーCXMTの株価は、人工知能(AI)によるメモリーチップ需要の急増が投資家の関心を後押ししたことで、上海での初日に大幅に上昇した。
英紙フィナンシャル・タイムズが今日報じたところによると、IPOで8.66元に設定された株価は月曜日の取引で49.50元から始まった。株は午後の取引で54.65元まで上昇した。
中国で最も価値のある企業になった
この上昇により、CXMTの時価総額は3.65兆元(539億ドル)に達した。これにより、時価総額約514億ドルの香港上場企業であるTencentを上回り、中国で最も価値のある上場企業となった。
北京に拠点を置くGavekal Dragonomicsのテクノロジー・産業政策アナリストTilly Zhang氏は、IPOの大きさは予想されていたものの、それでも投資家の示した強い関心には驚きがあると述べた。
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