2026-06-17 18:03:17
ETH は短期で 0.82% 反発:テクニカルな空売りの買い戻しと ETF 資金流入が呼応
2026年6月17日17:45から18:00(UTC)まで、ETH/USDTは15分以内に+0.82%の上昇率を実現し、価格レンジは1773.47〜1796.03 USDT、振幅は1.27%でした。当日全体では0.67%下落し、今月の下落幅が10%を超える中で、この時間帯のテクニカルなリバウンドが市場の注目を集め、「恐怖と強欲指数」は18の「極度の恐怖」ゾーンに維持されています。 今回の変動の主な要因はテクニカルなショートの踏み上げ(ショートカバー)です。価格が1,741ドルの24時間安値に到達すると、大量のショートが利益確定または損切りで清算され、その一時的な買い需要が価格を押し上げる形で反発を生みました。さらに、6月11日以降のロングの清算総額が2.25億ドルに達しており、ショート側には明確な利益確定の動機があります。 次に、現物ETFの短期資金流入が限界的な下支えとなっています。6月16日にはETH ETFが純流入960万ドルとなり、過去7日間の純流入は1,730万ドルでした。市場心理を改善しつつ、現物市場に直接的な買いが入った一方で、単日960万ドルはETHの日平均取引高46.