2026-07-27 03:51:08
日経平均は7月27日の寄り付きで0.24%上昇、Kioxiaは寄り付き後の取引で5.07%下落
Moneydjによると、日本の日経225指数は7月27日早朝の取引で0.24%(152.86ポイント)上昇し、64,764.01となった。取引開始直後は600ポイント超の上昇を見せたが、半導体株が「価格変動の勢い」を抑えた。NANDフラッシュのメーカーであるキオクシア(Kioxia)が5.07%下落で最も大きく下げ、続いて東京エレクトロンが0.45%下落、アドバンテストが2.33%下落、村田製作所が2.47%下落した。一方で、レアアース株は、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が南伊豆諸島から、イットリウムおよびジスプロシウムを含むレアアース泥の回復を確認したことで上昇した。ロボット関連株も買いが集まり、安川電機は2.66%高、ファナックは1.95%高となった。